- 開催区分
- ハイブリッド型
- 研修会名
- 令和8年度第2回在宅歯科医療連携推進事業研修会
【申込受付終了】
- 開催日
- 2026年11月8日
- 締切日
- 2026年10月18日
- 開催時間
- 13:00ー15:00
- 実施主体
- 高知学園短期大学
- 単位数
- 2 単位
・特定コース c 在宅歯科医療の基礎 Ⅴ 栄養管理(2単位)
- 定員
- 50 人 (Web ライブ配信定員:50 人)
- 受講料
- 高知県の歯科医療従事者のみ受講可 :無料
- 会場
- 高知学園学園短期大学5号館533講義室及び各自受講場所(収容人数:150人)
- 会場住所
- 〒780-0955 高知県高知市旭天神町292-26
高知学園短期大学 歯科衛生学科
電話:088-840-1121(内線5305)
詳細情報
・演題 食べるを支える、食べられないを支えるー人生の最終段階における食の支援ー
・講師名 菊谷 武 氏
・所属 日本歯科大学 生命歯学部、日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック
・職名 教授、院長
・時間 13:00ー15:00
・内容 「食べることは生きること」という言葉をよく耳にします。なぜならば、食べないことは死を意味することだからです。ただし、この「生きる」という言葉が、単に生物学的な生命を表しているだけではなく、その人の人生であったりや、生活であったりするなどの意味を含んでいる言葉であることは、言うまでもありません。だからこそ、どんな状況になっても、食べることはその人間の尊厳を守り、その人を取り巻く人すべて人の喜びにつながるのです。人生の最終段階における「食べること」の支援は、達成感のある看取りへの手助けになるといえます。私たちはその支援者となり、人生の総仕上げに立ち会うことになるのです。